洗顔のしすぎ
「日本人女性は洗顔のしすぎ」というデータがあります。
日本人女性の約半分が自分は敏感肌と思っているようですが、実はもっと少ないそうです。
これは洗顔料で過剰に顔を洗いすぎていることが原因と言われています。
洗顔はお肌の汚れを取り除き、きれいにすることには変わりありませんが、
洗顔しすぎるとお肌に負担をかけてしまい、かえって乾燥肌の原因となるのです。
お肌には本来、外部からの細菌や刺激、汚れを防ぐ防衛機能が元から備わっています。
その防衛機能を担っている成分にはセラミドや天然保湿因子があげられますが、
それら成分は洗顔をしすぎると洗い流されてしまいます。
なので、洗顔はお肌に負担をかけずに行なうことが大切です。
これまで自分は敏感肌だと思っていた人は、まずは洗顔のしすぎに注意することから始めてみましょう。
