化粧品の成分
一昔前は乾燥肌の人はごく僅かしかいなかったという事実、ご存知でしょうか?
乾燥肌は遺伝も影響しているので、親の肌が健康なら、
その子供の肌も健康なのが当たり前でした。
ところが、1950年代になって、欧米から石油を主原料とする化粧品が入ってくると、
乾燥肌の人口がぐんと増えていったのです。
石油を主原料にしている化粧品には合成界面活性剤や防腐剤など、お肌には刺激が強すぎる成分が含まれていることが多く、それらが乾燥肌の原因になっているといわれています。
特に、若年層の乾燥肌のほとんどは、
化粧品が原因による乾燥肌といっても過言ではありません。
なので、日々使う化粧品は厳選して選ぶ必要があるのです。
若年層の方は普通に生活していれば、
お肌の再生機能が高いので乾燥肌になることはありません。
しかし、そんな若年層でも化粧品選びに失敗すると、乾燥肌になってしまいます。
20歳前後の人はそれを歳のせいだと言いますが、
ただ単に化粧品で乾燥肌になっているだけなのです。
このように、化粧品が原因で乾燥肌になっているケースは非常に多いので、
今一度、お肌に良い化粧品を選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか?
